私は今年53歳になります。
これまで800件以上のお宅に伺い、片付けやお掃除のお手伝いをしてきましたが、ライフスタイルや年代によって片付けの内容は変わると強く感じています。
今回は特に 50代以降の女性に向けて、なぜ片付けが大事なのか をお伝えしたいと思います。

なぜ50代から片付けを始めるの?
\まだ家事に追われている女性の方へ/
仕事や子育て、妻としての責任…
振り返れば、50代の女性は本当にたくさんのことを背負ってきました。
だからこそ、これからは「自分のために暮らす」時間を大切にしてほしいのです。
もう、そろそろ「自分のための時間」を大切にしませんか?
家を片付けることで、暮らしはシンプルになり、心に余裕が生まれます。
人生100年時代。
家を整えることは、残りの人生をより楽しく、より心地よく過ごす第一歩です。
身の回りを 片付けると心も整う
身の回りを整えると、不思議と気持ちも整います。
モノを減らすことで「自分が本当に好きなもの」が見えてきて、やりたいことが叶えられるようになります。
スッキリとしたお部屋は、心地よい暮らしを支えてくれる場所。
そして、それは人生を豊かにしてくれる土台にもなります。
実は私も、もともとは片付けが苦手でした。
40代になるまでは「片付けは時間がある時にするもの」と思っていたんです。
けれど、暮らしを変えたいと思って整理収納を学び、実践していくうちに、気づけば人生そのものが大きく変わりました。
「片付けができると、こんなに心が軽くなるんだ」という実感を持てたのは、まさに転機でした。
だからこそ、私は同じように悩んでいる人に「片付けで人生が変わる体験」を味わってほしいと思っています。
苦手でも大丈夫。片付けは練習できるし、誰でも変われます。
その第一歩を一緒に歩んでいただけるように、私は整理収納サービスを通じてお手伝いしています。
老前整理とは?
以前は亡くなった後に家族が行う「遺品整理」が一般的でした。
今は、生きているうちに身辺を整える「生前整理」を選ぶ人が増えています。
そして、そのさらに前段階として行うのが 「老前整理」。
「老いる前に、自分でラクに片付けられる暮らしをつくる」ための整理です。
整理収納に必要な3つの力
整理収納には「体力」「気力」「判断力」が欠かせません。
50代になると、少しずつこんな変化を感じませんか?
- 高い場所のモノが取りづらくなる
- 低い場所から取り出すのが大変になる
- 腰をかがめるのがつらい
- 階段の上り下りが億劫になる
- 判断力が鈍くなる
年齢を重ねると、今までの収納方法が合わなくなってきます。
だからこそ、元気なうちにラクな収納方法へとシフトすることが大切なんです。
整理収納は「未来の暮らし」への投資
長年ためこんだ衣類や本、雑貨を一度見直し、
「出す → 分ける → 手放す → 収納する」 という流れを経て整える作業には、体力も気力も必要です。
でも、50代の今ならまだ大丈夫。
判断力もしっかりあり、自分に合った暮らしを選びやすい年代だからです。
老いる前の整理は「死ぬ準備」ではありません。
人生の後半戦を、毎日楽しく過ごすための前向きな整理です。
10年後の暮らしを見据えて
私自身も50代になり、ふと「もし私に何かあったら…?」と考えるようになりました。
家族が困らないように、見られて恥ずかしくないように整理していくと、
モノを手放す判断も早くなり、手放した後はとても心が軽くなります。
未来の自分と家族のために片付ける。
これが50代からの整理の意味だと思います。
整理収納サービスとは?
私の提供する整理収納サービスは、ただ片付けるだけではありません。
- ご自宅に伺い、お困りごとやご要望を丁寧にヒアリング(お客様のどんな暮らしがしたいか?を重視しています)
- お客様に合った整理収納の方法を一緒に考えます
- モノの整理で気づきを得て、心地よいスッキリ感を体験
- 動線に合わせた収納方法を提案し、リバウンドしない仕組みをつくる
その結果、毎日の片付けがラクになり、整ったお部屋をキープできるようになります。
片付けの方法は十人十色。片付かない原因を一緒に考えていくことが、快適な暮らしへの第一歩です。
まとめ
50代からの片付けは、未来の暮らしを見据えた 「自分と家族のための準備」。
体力も判断力もある今だからこそ、モノと向き合うチャンスです。
スッキリしたお部屋と、心のゆとりを手に入れて、
これからの人生をもっと自由に、好きなものに囲まれて過ごしていきましょう。
整理収納サービスのお問い合わせ
「そろそろ自分のために家を整えたい」
「家族に迷惑をかけないように暮らしを見直したい」
そんなお気持ちをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
- 片付けに悩んでいるけれど、どこから始めればいいかわからない方
- 家族に心配をかけないように、今のうちに整理しておきたい方
- ラクに片付く仕組みを作って、これからの暮らしを楽しみたい方



