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「洗濯物が乾かない・臭う」という梅雨の悩み・・・・対処法

洗濯機のスペース 暮らし

こんにちは。

関東も6月14日に梅雨に入りました。

ここ10年で最も遅く梅雨入りしたそうです。

この時期の洗濯物は外に出せず

「なかなか乾かない」

「匂いが気になる」

というお悩みをよく聞きます。

このような梅雨時期のお悩みが

主婦のストレスを煽っています。

せっかくきれいにする為に洗濯して

気に入った香りの柔軟剤を使ったつもりなのに

湿気が多く洗濯物がなかなか乾かないと、

嫌な臭いがしてきます・・・。

臭いの原因は雑菌の繁殖

洗濯物は早く乾けば乾くほど

菌の繁殖も防げるので洗濯したての良い香りが保てるのです。

「濡れた洗濯物をできるだけ早く乾かすこと」

濡れた状態から乾いた状態に行く時間を

短くすることが大事なポイントです。

工夫することで早く乾かすことができます。

洗濯物を早く乾かすためのポイント

1、洗濯機の機能を使う

脱水時間を長めに設定したり、
風乾燥など洗濯機についている機能があれば活用しましょう。

洗濯機の中で水分をできるだけ取っておくことで、
その後干した時の乾かす時間を短縮できます。
(脱水で生地を痛めてしまわないようにデリケートな素材には注意が必要です)

2、洗濯が終わったらすぐ干す

洗濯が終了したら洗濯機の中に放置しておかず、すぐに干しましょう。

3、電化製品に頼る

除湿機、扇風機やサーキュレーターなどの
家電に頼る事は効果的です。

除湿機は空気中の水蒸気を吸い取るので
室内の部屋干しに効果大

排気口から生暖かい乾いた風が出てきます。
更に風を送るファンがついている機種もあり
洗濯物に風を当てるようにすると乾きやすくなります。

扇風機やサーキュレーターだけでも
乾きの速さはだいぶ違います。

エアコンと扇風機を併用させる手もありです。

洗濯物の水分は下の部分に溜まっていくので
下の方から風を当てるようにしましょう。

4、干し方を注意する

洗濯物と洗濯物の間隔をあけると
風の通りがよくなります。

そして洗濯物は一つ一つ生地を広げるようにして干しましょう。
生地の素材によって乾きやすさにかなり違いが出ます。

  • ズボンはひっくり返し円形型に干す
    (縫い目やポケット部分やが乾きづらい為)
  • 干す袖のあるものは下に向ける
    (脇の部分を伸ばす)
  • パーカーはフードを持ち上げて干す
  • ピンチハンガーに干す場合は
    アーチ型に干すとより乾きやすい
アーチ型に干したピンチハンガー
アーチ干し

洗濯用品も色々なグッズが出ていますが
モノが増える原因につながりますので
なるべく家にあるもの

ハンガーや物干竿を利用して
スペースや干し方で工夫したいものです。

5、洗濯物は貯めずになるべく毎日

晴れの日に洗濯物をするのを待っていては
溜まる一方です

晴れの日には布団を干したり寝具を洗ったりと
出てくるものはキリがありません。

洗濯物を湿ったまま溜めておくと
雑菌の繁殖に繋がります。

また、洗濯物干すスペースは限りがあるので
毎日の洗濯で干す場所も広く使えて風の通りも良くなります。

室内干し洗濯スタンド
IKEAの物干ラックJALLは室内でも屋内でも大活躍。
普段はベランダに置いて洗濯物置きにしたり、枕や大物を干したり、軽いので簡単に折り畳んでコンパクトに収納できます。

本当は日光に当てるのが一番ですが

梅雨の時期は部屋干しを工夫して

洗濯物でストレスを抱えないよう

なんとか乗り切りましょう!

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