カフェで出会った、保温ポット

先日、近所のカフェでモーニングをしたときのこと。
セルフサービスでお水と白湯が用意されていたのですが、
そのとき使われていた白湯のポットに目に留まりました。
蓋の上を見てみると「象印」の文字。
「あ、昔の象印なのかな」と思い、すぐチェックしてみました。

すると、どうやら昭和の頃に作られていたポットで、
メルカリなどでもいくつか色々な形が見つかりました。

すぐに出迎えた藤ポット
口に入れるものだから新品を探し、ついに購入。
購入先はもちろんメルカリ。

新品未使用とはいえ、長く保管されていたものなので、
しっかり洗ってから使い始めました。
箱を開けたときは、あのカフェで見たままの姿で、
「同じものがわが家に来たんだ」とワクワクしました。
藤ならではの質感と、どこか懐かしい雰囲気。
置いてあるだけで存在感があって、インテリアの一部としても楽しめます。
見た目だけじゃなかった、しっかり使える優秀さ

正直、今回は実用性よりも「好き」を優先して選びました。
でも実際に使ってみると、保温力にびっくり。
これまで使っていた無印のポットよりも、
お湯が長く温かいまま保たれる感じがします。
朝お湯を沸かして入れ、
一日かけて少しずつ飲む時間がとても心地いいです。
これからの季節は、氷を入れて冷たい飲み物にも使う予定。
お水を冷蔵庫に入れなくてもいいので、省エネにもなりそうです。
好きなものを選ぶ暮らし
今回のポットは、
「便利だから」ではなく「好きだから」選びました。
でも、結果的に使い心地もよく、
毎日気持ちが上がる、とてもいい買い物になりました。
私の40代の頃にはなかった買い物です。
これからはこういう、
実用性と気持ちの両方を満たしてくれるものを、
少しずつ暮らしに取り入れていきたいと思っています。
長く大切に使っていきたい、お気に入りのひとつです。

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