50代、自家製グラノーラのある暮らし。簡単で美味しいレシピ。

手作りグラノーラ 料理
スポンサーリンク

市販のグラノーラは甘すぎたり、油分が気になったり。
入っているナッツやドライフルーツも苦手なものがあって、なかなか「これ!」というものに出会えませんでした。

グラノーラ自体も、もともとそんなに好きだったわけではありませんが・・・

食物繊維が豊富なオートミールを、普段の食事にもっと美味しく取り入れたい。

それなら、自分の好きな材料だけでグラノーラを作ってみよう!と思ったのがきっかけです。

実際に作ってみると、思っていたよりもずっと簡単で買ったものより全然美味しい!
これならぜひ皆さんにも一度作ってみてほしいと思いました。

そんなわが家の定番グラノーラのレシピをご紹介しますね。

甘さと油分を控えた、自家製グラノーラのレシピ

材料

・オートミール 200g
・好きなナッツ 50g(粗く刻む)
・好きなシード 30g
(かぼちゃの種、ひまわりの種など)
・ココアパウダー 大さじ2
・ココナッツオイル(または植物油) 大さじ2
・メープルシロップ(またははちみつ) 大さじ3
・塩 ひとつまみ
・ドライフルーツ お好みで

作り方

1.オーブンを160℃に予熱します。

2.ドライフルーツ以外の材料をすべてボウルに入れて、よく混ぜます。

3.天板にクッキングシートを敷き、材料を平らに広げて160℃のオーブンで約25分焼きます。

4.焼き上がったらドライフルーツを加えて混ぜ、そのまま天板の上で冷まします。

きな粉と黒豆を入れたグラノーラ

そのままポリポリ食べてもおいしいですし、牛乳や豆乳をかけても。

そして、自家製の一番いいところは、なんといっても自分で選んだ材料だけで作れること。

苦手なものは入れなくていいし、好きなものは少し多めに。

例えばココアパウダーをきな粉にして、ドライフルーツの代わりに大豆を追加するバージョンもタンパク質多めでおすすめです。

瓶に入れて、いつもの場所に

わが家の定番になったグラノーラは、セラーメイトのガラス瓶に入れていつも常備しています。

中身が見える瓶に入れておくと、いつでもすぐに食べられるものがあるという、ちょっとした安心感があります。

そして、キッチンにお気に入りの瓶が並んでいるだけで、なんだか気分が上がります。

自分で作ったものを眺めてちょっとうれしくなる。

そんなことも、私にとっては「暮らしを楽しむ」ことのひとつです。

50代になって変わったこと

40代までは、毎日の子育てや家事、仕事に追われていました。
料理することさえ、ときには負担に感じることもありました。

でも50代になり、少しずつ自分のために使える時間と、気持ちの余裕が持てるようになりました。

そして何より「健康でいられること」の大切さを考えるようになりました。

自分の口に入れるものは、できる範囲で自分の手で作るようになりました。

暮らしを整えることは、片づけることだけではありません。

何を食べるか。
どんなふうに時間を使うか。
自分が心地よいと思えるものを、少しずつ選んでいくこと。

そんな小さな積み重ねが、ちょっと先の暮らしを豊かにしてくれるのかなと思っています。

整理・収納でのご相談はお気軽にお問い合わせください。

無料相談/各種講座/整理収納サービス/家事代行サービス

日程はお気軽にご相談ください。